Jul 8, 2012

参加-開催イベント


 

過去に行ったイベントを以下に記録します。これからのイベントはSYNAPSE projectのHPに掲載します。菅野個人で出るものは、こちらに継続して残していきます。

 

 

<過去のイベント>

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2011年1月30日(日)
SYNAPSE Workshop #1
「カタチを読む・デザインを読む」
カタチとデザインと脳にまつわる読書型ワークショップ

日時:2011年1月30日(日)17:00〜19:00
会場:amu(JR恵比寿駅西口徒歩4分)
http://www.a-m-u.jp/access.html

【登壇者】
NOSIGNER (デザイナー) ×飯島和樹(東京大学大学院 総合文化研究科)
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2010年12月26日(日)
学術を世界と結ぶ “SYNPASE”イベント SYNAPTOGENESIS phase.1
http://synapse-ag.tumblr.com/

OPEN 16:00 / START 16:30 / CLOSE: 20:00. 料金:入場料無料
会場:東京大学本郷キャンパス 福武ホール http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/
出演:Orist Workshop Directed by 舘知宏
渋谷慶一郎 × 池上高志 /坂口恭平 × 中村雄祐

イベント会場では『SYNAPSE vol.01』を配布いたします。
問合せ: syanpase.ag@gmail.com
申し込み:下記より必要事項をご記入の上、お申し込みください。(先着200名)
http://ws.formzu.net/fgen/S85495756/

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2010年11/20(土)
WEcafe Vol. 5「脳とココロ」

サイエンスアゴラ2010で行われるサイエンスカフェに
スピーカーで出演します。

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2010年9/21(火)
Innotan meets TEDxChange!
http://ischool.t.u-tokyo.ac.jp/programs/seminar/tedxchange_innotan_sep10

TEDx Tokyo yzのRyutaさんにお誘いいただいて、行ってみればゲスト扱いでパネラー席にTEDx Tokyo 創始者のToddとか座ってしまいましたが、参加者の学生さんの方が英語お上手でほんとすみません。。。しかし、良い経験になりました!
パネラーの皆さん面白い人ばかり!!

 

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2010年9/1(水)
Neuro2010 若手サテライトシンポジウム
「若手研究者とのクロストーク」
概要
日時: 2010年9月1日(水) 12:30-15:30
場所: 神戸国際会議場 501会議室
主催: 脳科学若手の会
共催: Neuro2010
後援: 日本神経科学学会
[菅野コメント]
脳科学若手の会の仲間と企画・運営をしています。詳細、申し込みは本会HPまで!学会本大会前日です。
http://brainsci.jp/event/neuro2010-jpn

*当日は100人を超す方々にご参加いただきました。ありがとうございました。イベントレポートは上記の若手の会HPと神経科学学会会報に掲載予定です。

 

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2010年8/20(水)
Art Meets Science
http://science-in-society.blogspot.com/2010/08/art-meets-science.html

日程: 8月20日18:30-20:30
会場: 宮城県知事公館(http://www.pref.miyagi.jp/hisyo/hisyo_page_6.htm)

[菅野コメント]
サイエンスイラストレーションサマースクール in Sendai http://ja.sendaibrain.org/topicsDetails/sci_illust_2010/
の関連イベント Art Meets Scienceでライトニングトークをします。
要旨はこちら↓
http://science-in-society.blogspot.com/2010/08/art-meets-science_2811.html

もちろん仕掛人は長神風二さんです!
沢山の方とお話し出来ましたし、久々の再会もありました。
大隅先生がUst中継始めたのが面白かった!
僕がSYNAPSE創刊についてお話しさせていただいたトークも中継していただきました。
Ustはこちら http://ustre.am/:BV0S
大隅先生、トゥギャリも忘れません http://togetter.com/li/43265

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2010年 6/19(土)
TEDx Tokoy yz  http://tedxtokyoyz.com/
at ASTUDIO(青山)
菅野がスピーカーとして参加しました。
サイエンスコミュニケーションについて
プレゼンさせていただき、多くの方とお話し出来ました。
何かは伝えられた気がしています。
素晴らしい機会をいただきありがとうございました。
後日、詳細をブログに掲載するつもりです。

top画像の一部で、菅野が撮ったニューロンの
写真を使っていただいています。

当日のプレゼンテーションはTEDx Channelで
ご覧いただけます→ こちら

 

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2010年 6/19(土)
第十回Wikiばな – 知の越境、そして、すばらしきムダ知識へ
http://wikibana.socoda.net/wiki.cgi?%C2%E8%BD%BD%B2%F3Wiki%A4%D0%A4%CA#i6
長神風二さんにお誘いを受けて、ライトニングトークをしてきました。
色んなところで知り合いが繋がって、ビックリします。
内田麻理香さんとも初めて直にお会いしました。

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2010年 3/13(土)
サイエンスカフェ
求愛のカタチ - 巡り会い、すれ違う♀と♂の科学 –
[詳細・申し込み]
脳科学若手の会イベントページ
http://brainsci.jp/event/cafe

複雑化する社会で多様化する男女のあり方。
「女と男とはいったい何なのか?」
いつの「時代」も悩まされるこのテーマを社会・進化・脳の観点から考えてみたいと思います。
今回は3名のゲストをお招きしました。
あの婚活という言葉の生みの親の一人で『「婚活」時代(ディスカヴァー携書)』の著者、ジャーナリストの白河桃子さん。
進化心理学や内分泌の観点から男女の行動を研究している、『ナンパを科学する – ヒトの二つの性戦略(東京書籍)』の著者、坂口菊恵さん。
マウスのラブソングや母子関係などの個体間コミュニケーション、社会行動を制御する脳のメカニズムやその性差を研究している菊水健史さん。
3人のゲストのお話を聞きながら♀と♂の不思議、様々な求愛のカタチについて、café で楽しく語り合いませんか?

ゲスト:
白河桃子(ジャーナリスト)
坂口菊恵(お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科・日本学術振興会特別研究員 PD)
菊水健史(麻布大学 獣医学部 動物応用科学科 伴侶動物学研究室 教授)

オーガナイザー:
佐々木拓哉(脳科学若手の会:東京大学大学院薬学系研究科)
菅野康太(脳科学若手の会:東京大学大学院理学系研究科)

日時:2010年3月13日(土)15:00~17:30
場所:サロンド冨山房 Folio
http://folio.fc2web.com/frame.html
東京都千代田区神田神保町13冨山房ビルB1

料金:お一人様 一般 1,000円、学生 500円
*要事前申し込み(料金お支払いは当日ご来場時)

主催:日本生理学会若手の会・脳科学若手の会
協賛:
有限会社 K. T. Labs
株式会社 フィジオテック
株式会社 フューチャーラボラトリ
株式会社 ニコン
株式会社 三啓
お問い合わせ:
yp-admin@umin.ac.jp

[菅野コメント]以前は脳の性差・性分化を研究しているラボにいたのと、研究者としてはこの分野に知り合いが一番多く、私自身今現在もとても関心があるので、一度取り上げたいテーマでした。普段科学に触れていない方からも多くの参加をいただきました!素敵なゲストの方々にお話しいただき、オーディエンスの皆さんのお話もうかがえて、懇親会まで実に盛り上がりました!!

 

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2010年 2/13(土)

「若手企画シンポジウム 脳と心の最先端」
http://ecs.c.u-tokyo.ac.jp/activity/activity.html

日時:2010年2月13日(土) 15:30〜17:40
場所:東京大学駒場Iキャンパス 16号館126/127教室
京王井の頭線 「駒場東大前」駅下車
(アクセス方法及び16号館の位置は、下記のURLでご確認ください)
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/access/index.html

招待講演:北澤 茂先生(順天堂大学)
主催:東京大学進化認知科学研究センター
共催:脳科学若手の会

企画者:竹村浩昌(東京大学大学院総合文化研究科)

若手話題提供者:
久方瑠美(東京大学大学院総合文化研究科)
吉江路子(東京大学大学院総合文化研究科)
菅野康太(東京大学大学院理学系研究科)

スケジュール:
15:30〜15:35 イントロダクション
15:35〜15:55 若手研究発表(久方瑠美)「視覚刺激の運動による位置知覚のゆ
がみ〜心理物理学によるアプローチ」
15:55〜16:15 若手研究発表(吉江路子)「局所性ジストニアのリハビリテーシ
ョンに伴う感覚/運動再組織化:ピアノ奏者一症例の検討」
16:15〜16:35 若手研究発表(菅野康太)「分子レベルの行動研究、どこまで妥
当?」

16:35〜16:45 休憩

16:45〜17:45 招待講演:北澤茂先生(順天堂大学)「自閉症は治せるのか?」

18:00〜 懇親会 (16号館 829号室)

懇親会参加申し込み:
氏名、所属等を明記の上、
hiromasa@fechner.c.u-tokyo.ac.jp
までご連絡ください。〆切は2/5(金)です。

[菅野コメント]脳科学若手の会スタッフや勉強会などでご一緒している竹村くんのお誘いで、若手のコーナーで生意気にも少しトークをさせてもらいました。自分の研究の紹介は程々にして、僕がこの機会に北澤先生に聞きたいことを聞いてしまおうというような主旨で話をしました。哲学や神経倫理の方とのクロストークも出来る内容にしたいと思い、実験の現場での研究の進み方なども具体的に話したつもりなのですが、その介あってか、特に文系寄りの方に面白がっていただいたようなので良かったです。
イベントレポートはこちら

 

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2010年 1/17(日)

科学と芸術の集い
『宇宙とヒトをつなぐもの』
−古代〜最新の宇宙図と南島の神歌・古謡−
http://www.epiphanyworks.net/saa/

2010年1月17日(日) 16:00開場 17:00開演
日経ホール
対象:乳幼児以下入場不可
入場無料 (自由席) 事前申込み制 (先着順580席)

[第一部:最新の宇宙の姿] 講演
小阪淳(美術家)、小久保英一郎(天文学者)

[第二部:古代の宇宙観] 講演
後藤 明(文化人類学者、考古学者)

[第三部:神歌・古謡のコンサート]
UA(歌手)、ハーニーズ佐良浜(from 沖縄伊良部島)

ナビゲート・ナレーション
原田知世(女優・歌手)

主催:独立行政法人科学技術振興機構(JST)
企画制作:エピファニーワークス
後援:文部科学省、国立天文台、東京大学 科学技術インタープリター養成プログラム

[菅野コメント]以前サイエンスアゴラでお世話になったエピファニーワークスさんの企画運営で、東大インプリが後援させていただきました。大変な人気で五日で予約が定員に達したそうです!私どもは当日のロビー展示をお手伝いさせていいただきました。当日は大勢の方がお越し下さり大盛況でした。ロビー展示の様子と イベントレポートはこちらのブログでどうぞ。
ロビー展示の様子 http://d.hatena.ne.jp/can-no/20100125/1264434780
イベントレポート http://d.hatena.ne.jp/can-no/20100125/1264405035

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2009年 12/22(日)

第六回こまば脳カフェ「哲学 x 脳科学」 
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2009/12/komaba_brain_cafe_6_philosophy/

ゲスト:河野哲也(立教大学教授)、戸田山和久(名古屋大学教授)
指定討論者:飯島和樹(東大博士課程)
ファシリテーター:菅野康太

場所:東大駒場キャンパス 初年次活動センター
主催:東京⼤学UTCP・科学史科学哲学研究室
共催:東京大学脳神経倫理研究連携ユニット

[菅野コメント]以前はゲストとしておよび頂いたこまば脳カフェさん、その後いつの間にかスタッフとしてお手伝いをしていました・・・。今回は私が企画をし、ファシリテータをつとめました。普段は哲学の方がファシリテータをして、脳科学の人をゲストによぶのですが、今回はその逆。私が哲学者のゲストお二人をお招きしました。佐倉先生のユニットも共催で参加です。戸田山先生は以前名古屋の神経科学大会のサテライトイベントでご一緒もしました。指定討論者の飯島さんはとても優秀でユニークで信頼している喫煙所での勉強仲間(!?)の先輩なので、出演をお願いしました。当日はなんと100人くらいの方に来ていただいたそうでビックリしました。この人数ではもはやサイエンスカフェの体裁ではありませんが(カフェは少人数でやるものなのです)、クリスマス特別版だし新しいお客さんの開拓が出来たならまぁいいか。もうちょっと喧嘩するくらいの激しい議論があっても良かったかと思ったり、時間の使い方はファシリテータとして反省の余地がありましたが、お三方のお話が面白く、会場からのご意見がとても素晴らしくて、全体としてとても建設的だったと思います。理研BSIのF先生もお客さんとして来てくださり、ちょっとビックリ。
UTCPさんのブログ報告はこちら↓
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/blog/2009/12/post-309/

 

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2009年 10/31(土)

サイエンスアゴラ2009 トークイベント
Art, Brain & Communication! -芸術と科学の接点-
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/STITP/event/20091031.html

10/31(土) 午前10:30−12:00 (開場・受付開始:午前10:10)
日本科学未来館 1階 サイエンスアゴラ企画展示ゾーンb 特設シアター

◆ 講演 坂井克之
◆ 映像上映・解説 高木正勝
◆ 対談(フロアからの質問も受付)

司会・コーディネーター:菅野康太
主催:東京大学科学技術インタープリター養成プログラム
後援:東京大学脳神経倫理研究連携ユニット
協力:エピファニーワークス

[菅野コメント]私、菅野が企画運営をし、映像作家で音楽家の高木正勝さんと神経科学が専門で東大(医)の坂井克之先生をお招きして、トークイベントを行いました。副専攻の修了研究の一環として行いました(ポスターも私が作りました、お恥ずかしい・・・)。普段は科学に触れていないと思われる方々からも多くのご応募をいただき、日本科学未来館にお越しいただきました。お二人のゲストの方にはご協力頂いて、大変感謝しております。良い異分野交流が出来たと思います。高木さんの活動のマネッジメントをしているエピファニーワークスの林口さんにも大変ご協力頂きました。今後につながりそうな予感がしたイベント当日とその準備期間でした。色々な出会いがありました。後に2010.02.17の朝日新聞夕刊「カガクが街にやってきた3:語って壊せ 社会との壁」でこのイベントや菅野のサイエンスコミュニケーションに対する姿勢について取材していただきコメントが掲載されました。

 

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2009年 9/18(金)
Neuroscience2009 サテライトSOCIAL 「脳を知ることの、その先へ」

会 場:全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋2階
カフェレストラン「オーキッドガーデン」

企画者:牛場 潤一(慶應義塾大学理工学部)、佐倉 統(東京大学大学院情報学環)
ファシリテータ 佐倉統(東京大学大学院情報学環)

第一部:脳科学者vs哲学者 トークセッション
戸田山和久(名古屋大学大学院情報科学)
吉峰俊樹(大阪大学医学部脳神経外科)

第二部:車座トーク
*第一部へのコメントと、グループに分かれてのトーク
ファシリテータ
牛場潤一(慶應義塾大学理工学部)
福士珠美(科学技術振興機構研究開発戦略センター(JST/CRDS))
+第一部の登壇者

主 催:東京大学脳神経倫理研究連携ユニット、脳を活かす研究会
共 催:脳科学若手の会
協力:日本神経科学学会
[菅野コメント]副専攻の私の指導教員としてお世話になっている佐倉先生よりお誘い頂き、私がスタッフをやらせていただいている脳科学若手の会との共催で行いました。若い研究者と先生方との間で分け隔てなく議論が交わされました。学会の夜に行ったので関東や地元名古屋、九州等、様々な地域の方と出会えました。

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2009年 8/27(木)
サイエンスカフェ みんなで楽しむ科学の話
場所:東大駒場キャンパス 初年次活動センター
主催:東京大学科学技術インタープリター養成プログラム
[菅野コメント]副専攻の仲間と高校生向けのサイエンスカフェを行いました。が、高校生は来ず。学部生の方や科学以外の部署の東大の職員の方に熱心に聞いていただきました。

2009年 8/7(金)
東京大学オープンキャンパス(駒場キャンパス)
[菅野コメント]東京大学科学技術インタープリター養成プログラムの展示としてニューロンの電気活動をピタゴラスイッチ的に説明したピタゴラ装置の実演をしながら、ニューロンに電気が流れる仕組みを高校生に解説しました。くだらなくも楽しい出来映えです。

 

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2009年 4/21(火)
第1回こまば脳カフェ「しなやかな脳、柔軟な社会」
場所:東大駒場キャンパス 初年次活動センター
主催:東京⼤学UTCP・科学史科学哲学研究室
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2009/04/1utcp/
[菅野コメント]東大駒場キャンパスではじまったサイエンスカフェの初回の
ゲストスピーカーとして話しをさせていただきました。雨の中、会場いっぱいの
お客さんが来てくださいました。これ以降、哲学や科学史の方々と交流する機会が
増え、大変有意義でした。
UTCPさんのブログ報告はこちら↓
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/blog/2009/04/post-226/

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 SYNAPSE project | 2012.07.08 6:02

[…] SYNAPSE project Date: 2012/07/08 Author: can-no Category: SYNAPSE project ← Links (blog) News blog → […]

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